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注射のみでスリムな顔へ

カウンセリング

小顔効果で人気のプチ整形

苦労しても希望通り落とせない顔の脂肪も、美容整形外科ならわずか20分前後といった施術時間で改善できます。それがBNLS注射という施術ですが、これは脂肪分解作用で贅肉を落とす顔専用の特別な脂肪溶解治療です。この治療なら気になる脂肪を狙って打てるため、落としたい部分の贅肉を選択的にボリュームダウンできます。つまり通常のダイエットでは不可能な、部分痩せを実現できるのが強みです。アゴのたるみも含め、フェイスラインの脂肪を効果的に減らせるので、小顔になる方法として人気があります。施術直後は注入された薬液により治療部位がむくんだ状態になることもありますが、脂肪組織が薬を吸収するため、しばらく後にはおさまるのが一般的です。また、普通のダイエットは脂肪組織がしぼむだけなのに対し、この治療では脂肪本体を除去します。なのでリバウンドという概念が基本的になく、しかも早ければ2日から3日程度でスリム効果を得られたりします。さらに、BNLS注射は天然由来の材料で構成されていることから術後に腫れ難く、含有成分によって皮膚の引き締め作用や、リンパの循環促進作用なども期待できるのです。この小顔になる方法の注射薬には多彩な薬がバランス良く入っているので、個々が相互に作用し合い、優れた効果をもたらしてくれます。
麻酔不要の小顔になる方法にはボツリヌス注射もありますが、痛みが少ない仕組みは注射に使う針のサイズも関係しています。この小顔になる方法では34Gといった非常にスリムな針を使う場合もあり、針を刺す際の痛みがとても軽いのです。ですから、麻酔がオプションサービスの美容整形クリニックでこの小顔になる方法を受ける場合、不要であれば麻酔を別途注文せずに済みます。塗布麻酔なら概ね数百円から数千円、笑気麻酔なら数千円から数万円は節約できる計算です。そしてボツリヌス注射で小顔になる仕組みですが、これには主に2パターンあり、それぞれ別の美容整形治療として提供されています。先ず、角張った顔の改善に適しているのがエラ注射で、これは咀嚼や歯の食いしばり動作で使う咬筋にボツリヌストキシンを打つのが基本です。注射を受けた筋肉は力が入らなくなりますが、力を入れない日々が続いた筋肉は、自然の摂理に従って痩せていき、早ければ数週間で小顔になります。それに対してもう1つのボツリヌス注射は、皮膚の表面近くの筋膜へ浴びせるよう、フェイスラインへ細かく、かつ広範囲に注射するのです。すると皮膚が持ち上がるように引き締まり、たるんだ肌を改善させることで小顔効果を目指します。